開催日:

2012/11/24(Sat.)

Webディレクター・Web担当者・マーケッター・編集者

コンテンツマーケティング&戦略

モバイルデバイスが誕生してユーザーのコンテンツ消費方法が変化しています。同時に個人の趣味趣向が強くなっている時代に突入しています。企業側は今までのマスメディア時代と同じ様にコンテンツを配信していて良いのでしょうか?
6月に行われた「Doubbble:OneWeb2012」の内容に引き継いで、コンテンツストラテジー(戦略)、コンテンツマーケティングについてご紹介いただきます。

スマートフォン時代になりユーザーの行動や思考はより個人の趣味趣向が強いものに変化しています。 自分が興味を引く情報でない限り認識しなくなったと言えます。しかし、逆に言えばペルソナを用いてコンテンツを提供することでしっかりと認識させることができます。今回はペルソナを用いたコンテンツ提供方法、コンテンツを使った流入、集客について、コンテンツの善し悪しを理解するための正しい検証方法。コンテンツ企画のプロ集団から伝わるコンテンツの作り方、伝わるテキスト、文章についてなどコンテンツについて盛りだくさんの内容をご紹介いただきます。今やWebサイトを持った企業は多く、ソーシャルメディアも無視できません。企業がコンテンツを提供する時代です!効果的なコンテンツ企画をたて、コンテンツをマーケティング戦略に活かす方法学んでみてはどうでしょうか。

イベント情報のご案内です

概要

イベント名 SwapSkills doubbble(8)
コンテンツマーケティング&戦略
日時 2012年11月24日()13:00 〜 17:00(12:40受付開始)
会場 きゅりあん
定員 150名
スピーカー
対象者
  • Webディレクター
  • Web担当者
  • 編集者

こんな方に参加いただきたいです。

備考
  • スクール形式(机あり)
  • 電源(席の近くのコンセントをご利用いただけますが数に限りがございます。譲り合ってご利用ください。延長コード持参をおすすめいたします)
  • Wifiはございません。
協力 Web Directions East LLC
twitter タグ ※つぶやく時は、「半角スペース+#swapskills_w8

ご紹介いただく内容と講演者のプロフィールです

セッション&スピーカー紹介

セッションタイトル

コンテンツマーケティングというマーケティングの新しい潮流

Googleを始めとする検索エンジンの浸透や、スマートフォン及びタブレット端末等の普及により、消費者は必要な情報を入手しやすい状況になりました。しかし、情報の送り手である企業はどうでしょう?考え方がマス広告時代と大きく変わっていないのではないでしょうか?新しい情報伝達環境が整った今、アメリカでは見込み客が必要とする情報を効率よく送り届けるコンテンツマーケティングという手法が議論されています。メディアから発想するのではなく、消費者が必要とするコンテンツは何なのかというコミュニケーションの原点から発想するコンテンマーケティングの考え方を、当社の事例や、9月初旬にアメリカ、コロンバスで開催されたコンテンツマーケティング世界大会で入手した最新の情報を使って紹介します。

  • コンテンツマーケティングとは?
  • コンテンツマーケティングの歴史
  • Content Marketing World 2012でのトピック紹介
  • コンテンツストラテジーの策定方法
  • コンテンツマーケティングの具体例
写真:渡辺一男

渡辺 一男(わたなべ かずお)

  • 株式会社日本SPセンター、代表取締役社長

1968年生まれ。1992年、日本SPセンターに入社。海外向け家電商品のマーケティングを18年間担当後、2010年より現職。コンテンツマーケティングの普及活動を推進中。

写真:野口聖晃

野口 聖晃(のぐち まさあき)

  • 株式会社日本SPセンター、コンテンツマーケティング推進室

1979年生まれ。2003年、日本SPセンター入社。コピーライター、ディレクターとして住宅・リフォーム系商材を担当。2007年Web制作会社へ転職しモバイル、運用、ソーシャル案件に幅広く関わる。その後2011年日本SPセンターへ再入社。

セッションタイトル

アクセスアップできるコンテンツの考え方

運営者が見せたいコンテンツと、訪問者が見たいコンテンツは、果たして一致しているのか。SEO対策もソーシャルの運用も、本当に意味のあるコンテンツ無しでは無意味。どうしたら意味のあるコンテンツを作れるのか、基本的な思考回路から解説します。

写真 永江一石

永江 一石(ながえ いっせき)

  • ランダーブルー株式会社

新卒でリクルート入社。求人広告制作、INS事業、カーセンサー編集部などを経て退社後、スプートニク設立。その後、2002年よりライブドアにてビジネスモデル構築、石油元売、大手通販会社などを担当。2005年よりランダーブルー株式会社代表。

著書・関連サイト

セッションタイトル

コンテンツを検証!正しいABテストを始めてみませんか!?

みなさんがよく耳にするABテスト。ABテストを実施したことがある方もいらっしゃると思いますが、実施して継続できている方は少ないのではないでしょうか。
もしかしたら、登竜門的にまずはテストしないといけないという固定概念にとらわれてしまうこともあるかも知れません。
このセッションでは、ABテストの実施方法とプロセスをご説明していきます。実際のサンプル例を含めテスト実施のポイントなど現場で参考になる事例をご紹介いたします。

鈴木亮 写真

鈴木 亮(すずき りょう)

  • ぐるなび

WEB制作・コンサルティング会社で約6年間、大手クライアント様中心に数多くのプロジェクトを担当。昨年から株式会社ぐるなびへ。主にレストラン事業中心にサービス企画担当として、商品設計からコンテンツ企画など幅広い業務に携わっている。Facebook

セッションタイトル

出版社こそ最強のコンテンツファーム - Web Professionalが実証したこと

Web Professionalは、アスキー・メディアワークスの情報サイトASCII.jpのひとつのカテゴリーとして、2009年に誕生しました。Webメディアの振りをしていますが、実は書籍編集部です。広告はいただけるならいただきますが、書籍だけで運営している出版社的な意味での物販モデルを実践しています。紙の本が売れないと言われていますが、ある事実を受け入れれば、まだまだ紙の本は売れます。出版社がWebをどう使うのかの事例として設立時の事業計画書や、運営しながら獲得したノウハウなどを紹介します。

写真

中野 克平(なかの かっぺい)

  • 株式会社アスキー・メディアワークス・Web Professional編集長

朝日新聞社を経てアスキーに入社し、月刊NETWORKMAGAZINEを編集。アスキー・メディアワークスの情報サイトASCII.jpのリニューアルを主導し、現在はWebProfessional編集長を兼務するほか、同社技術部でクラウド事業の推進にも関わる。著書に『現場でプロが培ったGoogleAnalyticsの使い方』(アスキー・メディアワークス刊)がある。

開催される当日のスケジュールです

タイムテーブル

  • 開始時間
  • セッション内容
    出演者名
  • 時間(分)
  • 12:40
  • 受付開始
    受付後、お好きな席にお座りください。
  • 20分
  • 13:00
  • 開催のあいさつ
    主催者
  • 10分
  • 13:10
  • コンテンツマーケティングというマーケティングの新しい潮流
    渡辺 一男 野口 聖晃
  • 60分
  • 14:10
  • 休憩
  • 10分
  • 14:20
  • アクセスアップできるコンテンツの考え方
    永江 一石
  • 60分
  • 15:20
  • 休憩
  • 10分
  • 15:30
  • コンテンツを検証!正しいABテストを始めてみませんか!?
    鈴木 亮
  • 40分
  • 16:10
  • 紙の本はまだまだ売れる!Web Professionalが証明したたったひとつの事実
    中野 克平
  • 40分
  • 16:50
  • 閉会のあいさつ
    主催者
  • 5分

こんな方にはぜひともご参加いただきたいです

対象者

  • どんなコンテンツを提供したらよいのかわからない方
  • 企画立案を手がけるいる方
  • 広告、宣伝を手がける方
  • コンテンツ企画、制作をされている方
  • サイトへの流入を増やしたい方
  • ユーザーごとにコンテンツを企画されたい方
  • 面白い企画されたい方
  • Webサイトのコンテンツを制作されている方

参加前にチェック!

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